バイクオイル

冬のバイク保管はオイル交換が必要!メリット・デメリット徹底解説

冬時期の朝晩はとても冷え込みライダーにとって厳しい季節ですよね。

地域により雪や路面凍結でバイクに乗れない人にとっては寂しく、暖かくなるまでバイクを保管するしかありません。

長期保管するにもバイクオイルの劣化具合では交換は必須になります。

ひき
ひき
バイクに乗らないからオイル交換必要ないでしょ!
ペンさん
ペンさん
長期保管するから必要なんだよ!

冬にバイクに乗る人にとってもオイルの種類を選びかたは重要になり、朝方にバイクのエンジンがかかりにくい時ありますよね。オイル選びを検討してみてはいかがでしょうか。

冬時期のバイクオイル選び

粘度のところに『10W-40』記載された意味は『10W』は低い温度のこと指し低温粘度『40』は高い温度のこと指し高温粘度を表しています。

エンジン温度と外気温度で何℃〜何℃までの間で使えますよと表しているのです。

寒い時にエンジンがかかりにくいのはオイル温度が下がると粘度が高くなり、粘りが強くなったオイルがエンジンの始動を悪くしているからなんです。

10Wは冬時の低い温度でオイルで外気温が約−25℃でもエンジン始動ができるとされていています。

外気温とオイル粘度表

粘度外気温
0W-35℃
5W-30℃
10W-25℃
15W-20℃
20W-15℃

住んでいる地域の外気温に適したオイル選びの参考にしてください。

冬のバイクオイル交換は必要

オイル交換をしないまま保管をしてしまうと劣化したオイルの機能が発揮されずエンジン内が錆びが発生しやすく破損の原因になってしまいます。

オイルの機能は潤滑の他に防錆も担っているためなんです。

しかも、冬時期は結露が発生しやすく錆びやすい時期なんです。

なので劣化したオイルをいれたまま長期保管をするとエンジンにダメージを与えやすい季節で長期保管する場合はオイル交換が必要なのです。

交換するメリット

オイルの機能が劣化した状態で走行距3,000km期間が半年前後であれば、結露によるエンジン内部の劣化を防ぐメリットがありオイル交換をおすすめします。

長期保管するなら安いオイルで十分だとは思いますが、余ったオイルは空気に触れると劣化が始り時間経過とともにオイルの機能が低下するのでご自身のバイクオイル量を確かめてから購入をして下さい。

交換するデメリット

交換したばかりで、走行距離500kmで期間は2ヶ月の場合だとまだオイルが劣化していない状態ではオイル交換費用がかかりデメリットですよね。

走行距離と期間を目安にしてオイルの劣化具合を参考にオイル交換の有無を決めてみてはいかがでしょうか。

住んでいる地域により、雪が溶けない・朝方の路面が凍結してバイクに乗れない期間が長い場合、その期間を考慮して半年を超える場合はオイル交換をし方がエンジンを守る意味でもおすすめします。

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冬でもバイクを乗る場合

雪が降らない地域もあるので休みの日の暖かい時間帯に乗る方は走行距離5,000km 期間は半年を目安に交換をお勧めします。

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まとめ

10W-40のW(winter)は寒い時期の外気温のことを指し、寒い地域でもエンジンがかかりやすくなります。

寒い時期の外気温とオイルの関係を知ることでバイクオイル選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

バイクを長期保管する時は期間と走行距離を目安にし交換をすれば費用と労力は抑えられますね。

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